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合同供養式 メッセージ廻向について

9/24 に開催されます秋の合同供養式には、新しい企画を盛り込んでおります。

 

それは、お見送りした家族(ペット)への想い、伝えたいメッセージ、思い出の振り返りなどを綴っていただいたものを、式典において”届ける”というものです。

 

ここでは、その内容について説明させていただきます。ʅ(◞‿◟)ʃ

 

もともと、逢の杜ペット霊園での供養式には明確なコンセプトがあり、それは同時にこの式典においての”僧侶”の役割についてお話しさせていただくこととなります。

 

日々のご供養ついてご家庭で主にできることは、皆様思い思いの方法でされておられることと思います。

まずは、その家族との思い出を胸に留め、思い起こすこと。そしてリメンバー”覚えている”ことが大切ですね。

 

とはいえ、こちらは現世の物質世界。あちらは隔世の精神世界ですから、その間には物質社会のままでは通れない、一本通行の扉があるわけです。

 

僧侶の役割とは、その扉をそっと開いてあげることだと聞いたことがあります。

わたしたちだけでは、繋げ切れないチャンネルのチューニングをして、ひとときお互いが触れ合える場をつくる、そんなイメージでしょうか。

 

つまり逢の杜ペット霊園の合同供養式コンセプトは、その扉をそっと開いてもらい、お互いが顔を覗かせて”心”の対話をしていただく機会となるのです。

 

そして今回より、ペットをお見送りされた皆さまから、”ペットへのメッセージ”を募り、それを式典時に祭壇に納めるという企画をスタートしました。

 

思い出を綴ったり、

短く ありがとう と伝えたり

伝え切れなかった想いを手紙にしたり

 

内容は自由です。

心の中だけでなく、実際に文字に起こして綴ることで、ご本人のお心を落ち着かせたり、前を向けるきっかけになったりという効果もあります。

また、そういったあたたかなメッセージを共有することで、同じようにペットとの死別で傷ついているご家族にとっても心の救いになることがあります。

 

今後は、このメッセージ廻向の募集は随時行っており、春と秋に開催される供養式において納めさせていただく流れとなりますので、よろしくお願いいたします。

 

逢の杜ペット霊園

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