大切な家族だから 

 

広島のペット火葬、逢の杜ペット霊園です(^-^)

 

今日はご報告ですが、先日7/5に、逢の杜ペット霊園のプレゼンテーションを行う機会がありましたのでご紹介させていただきます。

登壇させていただいたのは、広島プリンスホテル。

全国商工会連合会 商工会青年部主張発表大会in広島 において行われました、「あきんどネットワーク」というセミナーにてお時間をいただきました。

お集まりの方々はおよそ250人強くらいと伺いました。緊張もしましたが、逢の杜の姿勢や想いをお感じいただけたかと思います。

 

タイトルは、、、

大切な家族だからみんなで見送ろう

 

サブタイトルとして、「ご家族がお集まりになれる日までのご遺体お預かりサービス」としました。

プレゼン時間は5分きっかりだったものですから、業務の内容のすべてを語ることはとてもできません。

よってこの度の機会は、「ご遺体お預かりサービス」に焦点を当ててお話しさせていただきました。

 

おおまかではありますが、当日のお話の内容を記しておきたいと思います。

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いつかはくる、大切なペットとの別れ。

 

ペットさんは大切なご家族であるのに、

そのお葬儀のために仕事や学校を休むことはできません。

(人間の葬儀の場合は 忌引き がありますので、お休みが取れます)

 

つまり、

家族の死に目に会えない

方がとても多い。

 

私どもが広島で営業を始めて15年、

バタバタと慌ててお葬儀にいらしたり、ご家族の中でもお母さまが代表で火葬にいらっしゃる、

といったパターンがとても多いのです。

 

またここからの季節は暑くなりますので、

ご遺体の保管に関してはなおさら心配だと思います。

 

そんなお悩みの方に是非知っていただきたいのがこの

「ご遺体お預かりサービス」なのです。

 

ご家族がお集まりになれる日まで、大切に保冷安置いたします。

 

・・・・・・・・・・・・・・

といった内容でした( *´艸`)

 

自分自身の心に問いかけるワーク

 

さらにこのプレゼンテーションにおいては、

聴者の皆様にも参加していただくワークを行いました。

 

それは、

「いつか自分が天寿を全うした時、お葬式にてお見送りをされるとき、

どなたに、傍にいてほしいと感じるか。

または、あなたの棺をのぞき込むそのお顔は、どなたの顔がならんでいるか」

 

このことを、目を閉じて想像してみるワークでした。

 

死後のことはだれにもはっきりしたことは言えませんが、

その時のことを想像してみることはできます。

見送られる側になるときのことを想像すれば、

やわらかな感動をもって、何かの気づきが得られるのかもしれません。

 

 

家族として、最後までしてあげられることを。

 

ペットさんは、そのほとんどがどうしても、

私たち飼い主よりも早く旅立ってしまいます。

 

しかし前述のように、この広島でもその子のお葬儀に立ち会えないご家族が多く、

「息子が帰ってくるまで、預かってもらえないか」

「明後日まで行けないのだけどどうしよう、、」

などのご相談をとても多くお受けするようになりました。

 

「家族としてみんなでお見送りしてあげたい」

そういったご要望にお応えするために、逢の杜ペット霊園では

 

”ご遺体お預かりサービス”をご利用いただけます。

 

もしものときお悩みの方は、ご相談くださればと思います。

 

 

 

 

逢の杜ペット霊園

広島県東広島市黒瀬町宗近柳国56-2

 

セレモニーホール広島

広島市中区吉島東1丁目12-26

 

フリーコール0800-123-1194

 

 

 

 

 

 

 

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