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広島のペット火葬、逢の杜ペット霊園ブログです☆

 

近年はインターネットが普及しまして、

逢の杜ペット霊園に火葬をご依頼くださる方も、

このHPをご覧になられての方が増えてまいりました。

 

やはり大切なペットさんを亡くされてお悲しみのとき、

このHPをご覧いただいた方には、できるだけわかりやすい情報の配置で、

当面必要なことがわかるようにつくっているつもりです。(いかがでしょうか?)

 

しかしながらこの逢の杜ペット霊園は単なる火葬屋ではなく、

その後のご家族と、ペットさんとの魂の交流もサポートさせていただいております。

 

このブログのカテゴリーは、そういった 

” 火葬の後、おちついてから ” 読んでいただく内容を多く含んでいくことになるかなと思います。

 

さてさて今日は、 

僧侶の役割” についておはなししたいと思います(^◇^)

 

みなさん、 人間の場合でも、ペットさんの場合でも、

お葬式やご供養には、 お寺さん、お坊さんにお願いしてお経を読んでもらったりすると思います。

(※宗旨宗派の違いはあります。 さらに現代では無宗教の方も)

 

古くからの習慣としてそれを行うのですが、

その意味するところって、じつはあまり深く考えないように思いませんか。

ひとことで ”供養のため”といいてしまえばそうなのですが、

ここはもう少し突っ込んでみて。

 

それには、ここでいう ”供養” を ”先祖供養” 

    ないし ”故人の供養” という風に置き換えますと、見えてくるものがあります。

 

 

 

これは とある高僧から伺ったおはなし。

私:「 ご先祖さんとはどのようなものなのですか? 」

僧:「ご先祖様(故人)と私たち(生者)の間には、ひとつの扉があるのです。

  その扉を開いてみるとその奥、遠くに鏡のようなものがあって、

  どうやらそこに人影が見える。 「あっあれは、ご先祖さんだ!!!」

  そして、ご先祖さんとはいったいどんな顔をしているのだろう?

  と思い ずっーーー  と 覗き込んでみると。

  なんとそこに映っているのは 自分自身であった・・・・

  例えるならばそういうものです」

 

  「そしてその扉を そっと開いてあげるのが 僧侶の役割です」 

 

 

んん、、、改めてこれだけ読むと何やらわかるようなわからないような?

しかし感動的な内容を含んでいる言葉だと思います。

 

重要なところだけ要約して整理してみますと、、、、

 

 

〇 ご先祖様(故人、先に旅立ったペット”家族”)と私たち(生者)の間には、ひとつの扉がある

〇 その扉をそっと開いてくれるのが僧侶の役割  

 

という感じかなと思います!

 

 

私たちが、さきに旅立った家族のことを心配しているのと同時に、

先に旅立った子たちもまた、私たちを心配し見守ってくれていることでしょう。

日々の お祈りや、お仏壇にお墓参りなどにおいても、

ご先祖様やさきに旅立ったペットとの対話は成り立ってはいるのでしょうが、

 

その対話のチャンネルをより太く、会話しやすく ぐっと広げてくれるのが

僧侶の役割といえるのかなと。

 

そんなふたつの立ち位置をつなぐ絆が、

あるいはお墓であったりするのかもしれません。

 

こむずかしいおはなしになりましたが(苦笑)

 

 

つづく☆

 

 

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広島のペット火葬、ご供養の逢の杜ペット霊園です☆

こちらの ”ご供養について” カテゴリーでは、その名の通り

ペットさんのご供養についてのお話をしていきたいと思います。 

 

といいますのも、 逢の杜ペット霊園の使命とは、

”火葬屋さん” ではなく ”ご供養屋さん” であるとしているからです。

 

我が子同然のペットさんを亡くされて 来園されるご家族に少しでも寄り添い、

お心の安らぎを願うこと。

そして何より、先に旅立たれるペットさんの安らかな眠りに貢献すること。 

そのことを何よりも大切に考え、霊園を運営させていただいております(^◇^)

 

ここでは若干スピリチュアルなお話も飛んでくるかもしれませんが、、、苦笑

 

いずれくるペットさんとのお別れに対して、今ご不安を抱えてらっしゃる方にも。

また、火葬と埋葬は済ませたけども、未だその子のことを思い出して さみしかったりつらかったりする方にも。

 

少しでもお力になれれば幸いです!(^^)!

 

つづく☆

 

   大切な我が子を亡くされた方は、 なかなかそれを受け入れられなかったり、悲しみが深いと日常を健やかに過ごせなかったりと、いわゆるぺットロスに陥ったりします。 ぺットロスでなくとも、 愛するぺットとの関わりをこれからも温かく感じていたい方もいらっしゃいます。 春秋の合同式典含め、初七日、49日などの法要もご希望に応じて承ります。そういった機会にご利用いただければと思います。 それでは本日のお見送りも、愛を込めて。
東広島のペット火葬、納骨 逢の杜ペット霊園です^ ^ 本日は、ペットさんとは直接関係しないかもしれませんが、 エンディングノート に関してお話したいと思います。 このエンディングノートというもの、 都市部の方たちを中心に、 まさに"時代が求めたもの"という様相です。 ここ広島でも、にわかに話題が集まり、各団体企業がセミナーも積極的に行っております。 このエンディングノートは、 遺書や、公正証書とはまた違いますが、その目的は主に、 臨終や死後のあらゆることに関してあらかじめ意思表示し、 残された家族の負担を軽減し、 "揉める"ことを防ぐ といったところだと私は感じます。 さてこのエンディングノート、 数多くのセミナーが開かれておりますが、 "その参加者で実際にノートを書いた人"の割合は、 ある企業の統計によると、2%ほどだと聞きました。 少ないですね。。。 なぜでしょう??? さて一方、逢の杜ペット霊園でお世話させていただいている、 ペットさんたちの"エンディング"に関してはどうでしょう。 当然ペットさんたちは、 自分でノートを書くこともできませんし、 その意思を形で残すことすらできません。 そのペットさんたちとの介護、死別に際して、私たち飼い主はどのように接するでしょうか。 皆さん誰もがそうですが、 言葉を交わせないぶん、 一所懸命、その子のためになることを 想像します。 そして、実行します。 か弱く、自分に全てを委ねている存在に対して、私たちが してあげたい と思い実行することは、 雑念の入り得ない、 とてもピュアな愛情だと思います。 「○○ちゃん、ここが痛いんやね、 早くお医者さん連れていってあげるからね。」 「□□ちゃん、お参りに来たよ。 □□ちゃんの好きなジャーキー持ってきたけんね。」 これらの気持ちは、 お互いに、もう触れ合えない関係にあるからこそ、嬉しいのだと思います。 亡くなった自分のことを、そこまで大切に考え巡らせてくれることこそが。 ここでもし、ペットさんたちが言語をもち、 「わたしの意識がなくなったら、延命しないでください」 「わたしのお墓には、ジャーキーを持ってきてください」 というエンディングノートを残したとしたら、、、(O_o)? エンディングノートの内容には確かにとても大切な項目もあり、 それを必要としている家庭、親子はたくさんいて、これからも増えていくでしょう。 しかし、必要とわかっていても、 "書けない" 人が多いという事実。 その理由を、わたしたちの世代 (エンディングノートを書く世代の子供たち)は、よくよく考えるべきです。 本来であれば我が親に対して、 「エンディングノートなど書かなくても、わたしの子供たちは、あとのことをしっかりやってくれる」 という 安心 を与えてあげることこそが、 間違いなく一番喜ばしいことであり、 わたしたち世代の役目であるはずなのですから。 逢の杜ペット霊園
広島のペット霊園、火葬、ご供養の 逢の杜ペット霊園です★ 近年、人間の骨の埋葬方法は、 実に多様化しております。 その中で、 海洋散骨 というサービスを勉強してきました。

20130627-141343.jpg そのセレモニーは、 「散骨ってどうかな、、、」 と考えている人を、 「これはありかも、、、」 と考え改めさせるものがあるようです。 ただし費用的にもそう安くありませんので、ペットさん対象のサービスになるにはまだまだ時間もハードルもあるかなと思います。 海洋散骨に関して気になる方は、 逢の杜ペット霊園の担当 小田へ お申し付けください。 逢の杜ペット霊園 フリーコール 0800-123-1194
研修出張のため、 横浜で開催された、 フューネラルフェア2013に行ってきました。 こちらはペットのフェアではなく、 人間の葬儀のフェアなのですが、 様々な映像演出や、 事前相談などが握わっているように感じました。 ペットさんの火葬は、なかなか事前にご相談なさる方は少ないですが、 ご要望にお応えできるよう、 メニューや相談窓口などをつくることもまたサービス向上になる可能性がありますね。 台風によりぐずついた季候ですが、 本日もよろしくお願いいたします。

20130620-090103.jpg 逢の杜ペット霊園 フリーコール 0800-123-1194
先日、葬祭関連業種のイベントで、 お墓参りコンテスト なるものが開催されました。 全国から、お墓参りの風景の写真を集め、いちばん心打たれるものを選出するというものです。 応募作品は掲載可能ということで、 その中の一例をあげますと、、、

20130610-163944.jpg たとえばこんな感じでした(^-^) このほかのお墓参り写真も、 その多くには、 子供 がメインに写っているものが多く、 印象的でした。 聞けばコンテストの開催にあたり、 子供を写すように指示があったわけでもないのに、 示し合わせたように皆が子供たちを写すということは、 やはりお墓参りには、小さい子供が非常に重要な意味合いがあると、 だれしも感覚的に知っているのだと思います。 先に旅立った家族 から 残された家族へ そして 次の世代を担う子供たちへ。 逢の杜ペット霊園のお葬式は、 是非お子様もご参加いただけるようにと、 しつらえさせていただいております。 大切な家族との縁は、 死別したあとも、あたたかいまま続くのでしょう(#^.^#) 逢の杜ペット霊園 フリーコール 0800-123-1194
愛する我が子を亡くされて、 失意の底で火葬に来られる方も少なくありません。 そんなお施主様も、 お葬式、火葬、拾骨というながれの中で、 悲しみ、悼み、気付き、前を向く ように、気持ちが移ろっていきます。 そして、埋葬された子達の、 安らかな眠りを願わない人はいません。 そしてまた、先に旅立った子達も、 私たちの力になりたいと願わずにはいられないはずだと思うのです。 この逢の杜ペット霊園が、 そんな想いの交換ができる、 安らかな場所でありますように。

20130604-140543.jpg お問い合わせはフリーコール 0800-123-1194


20130602-100915.jpg 本格的に梅雨入りしましたので、 本日も雨模様です。 逢の杜ペット霊園の合同墓は、 高級な伊予大島石を使用しております。 石とは、実は呼吸をしているものでして、水も大気も吸っては吐き出されております。 よって石とは、 その形は変えないが、 表情は時代とともに変わっていく ものなのです。 大島石の墓石は、 こういった雨の日にもしっとり落ち着いた風格があり、ここで眠る子達を守ってくれます。 逢の杜ペット霊園 お問い合わせはフリーコール 0800-123-1194
おはようございます(*^^*) 皆様、GWいかがお過ごしでしょうか。 今年は行楽地も混み合うようですので、お出かけの際はお車にお気をつけください。 逢の杜ペット霊園は、 GW中も通常通り業務を執り行っております。 私はといいますと、 先日一日だけもらって、 地元を訪れました。 そのときの一コマ↓

20130503-092203.jpg こうして一緒に暮らしていると、 ありきたりな表現になりますが、 まさに 家族 です★ それでは本日もよろしくお願いいたします。