東広島のペット火葬、逢の杜ペット霊園です(#^^#)

ご遺体を火葬の後のご遺骨の行き場に関しては、

何度かこちらのブログでもご紹介させていただいておりますが、

 

大きく分けて

① ご自身で埋葬 (個別のお墓も含む)

② 合同墓へご納骨

③ 納骨堂を利用 

これら3通りがあると思います。 ※ご自宅でお傍においてあげている状況は含みません。

 

ここのところ、ペットさんの個別のお墓を建てたいというご依頼を

多くいただくようになりました。

みなさま、思い思いのデザイン、大きさなどを打ち合わせさせていただいて、

オリジナルなお墓をおつくりいただけます(*'▽')

 

さて、ペットさんのご遺骨の埋葬に関してよく話題に上がることは、

 

ペットさんと人間の骨は同じ場所に入れてもよいの?

 

という疑問です。

 

最近は、「ペットさんと一緒に眠れる人間のお墓」

という商品区画も登場しておりますが、

 

本来は人間のお骨と、ペットさんのお骨は

埋葬に関して法令が違っています。

 

よって、そのあたりをクリアした上で提供されている墓地をお選びになることが大切です。

 

 

さて本日も、お施主様からご依頼いただいているお墓の文字彫刻打ち合わせです。

かわいらしいわんちゃんねこちゃんのイラストを転写して彫り込む予定(^_-)-☆

完成が楽しみですね!

 

逢の杜ペット霊園 フリーコール0800-123-1194

 

 

 

東広島のペット火葬、逢の杜ペット霊園です(#^^#)

 

こちらは、逢の杜ペット霊園で使用しているお棺の柄です☆

BIHARAと書いてありますね。

これまで逢の杜ペット霊園をご利用いただいた方には、

もしか「どういう意味だろう?」と疑問に思われた方もおられるかもですね。

 

こちらはもともとは、古代サンスクリット語で、

「安住」

「休息の場所」

といった、聖なる領域のことを指していたようです。

仏教的な意味合いやストーリーが深いので、

 

仏教に関連するお仕事ではよく使われるフレーズでもあります。

 

きっと、ペットさんたちの安らかな眠りをサポートしてくれることと思います(#^^#)

 

 

逢の杜ペット霊園 フリーコール0800-123-1194

 

東広島のペット火葬、逢の杜ペット霊園です(*'▽')

ご供養やお墓参りにおいて、

「お花」 「お線香」 「お水」

は、どこでもだいたい共通に使われるアイテムですね。 ※宗旨によって差異はあり

 

これはもともと、お釈迦様がお話しされた内容によって習慣化したものです。

※お釈迦様は 「顔料」 と言っていたものが 現代での「水」に相当します。

 

さてこのなかでもとりわけ 「お花」に関してです。

なんとこの「供養花」、古くはネアンデルタール人の埋葬においても、

お花が手向けられていたという研究結果もあるそうです Σ(・ω・ノ)ノ!

 

言語すらもあったかどうか疑わしい頃から、

人間は埋葬供養をしておりましたし、お花を手向けていたのですね。

 

逢の杜ペット霊園へ火葬のご予約でいらっしゃる方々には、

お棺のなかにいれてあげる供物の準備をお伝えしております。

お花はわずかながら霊園でも準備しておりますが、

ご自身でもお持ちいただければ、お棺の中にお花を入れてあげることができます(^_-)-☆

 

 

逢の杜ペット霊園 フリーコール0800-123-1194

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東広島のペット火葬、逢の杜ペット霊園です(#^^#)

 

本日のブログは、ペットさんのご遺骨の埋葬時期に関してです☆

 

逢の杜ペット霊園の火葬メニューは、

個別火葬」 と 

合同火葬」 があります。

かんたんに言いますと、 ご遺骨をお連れして帰られたい方は、

個別火葬をお選びいただくこととなります(*'▽')

 

そうしてお連れして帰られたペットさんのお骨なのですが、

 

いつまでお家に置いてていいのかな、、、

 

というご不安があり、ご質問いただくことが多くございます。

 

この埋葬のことに関しても、ご宗旨なども違えば考え方も当然違ってくるでしょう。

 

ただ、ペットさんのご遺骨をお連れして帰られて永い時間が過ぎ、

なんとなく自然に、「このままでいいのかな、、、、

と思い浮かぶようになった場合には、それは一つのサインだと思うのです。

 

それはほかならない、愛するペットさんからのサイン。

「もう埋葬しても大丈夫だよ、いつでも近くにいるからね」 と、背中を押してくれているのだと。

 

埋葬供養の方法は何通りもあります。

どのような方法を採るかはゆっくりお考えいただいてOKですが、

まずは愛するペットさんとの関係、ご遺骨との関係をひとつ次のステージへ進めることを

考え始める時期なのかもしれませんね。

 

それは決して、ペットさんやご遺骨を粗末にすることではありません。

大きな自然の生業の中で、

還るべき場所に還り、きっとまたつながっていくことなのです。

 

 

 

逢の杜ペット霊園 フリーコール 0800-123-1194

 

 

 

 

 

 

犬の写真

東広島のペット火葬、逢の杜ペット霊園です(#^^#)

 

今日は、私が最近大変お世話になっている方から、

ペットさんに関して興味深いお話を伺ったのでご紹介させていただきます。

 

その方は、保育園を経営なさっております。

そこに来ている子供たちも、私たちの子供のころと同じように

「おかあさんごっこ」というのをやるそうなんです( *´艸`)

 

とある日、それはもう10年以上も前のことらしいのですが、

その日も、子供たちは「おかあさんごっこ」を楽しんでおりました。

 

遊んでいる子供たちをふと見てみると、

一人が縄を持ち、ひとりがわんちゃんの役になって四つん這いになっている様子が目に入りました。

 

慌てて、

「そんなかわいそうなことをしてはいけません( ゚Д゚)!」

と子供たちを叱ったところ、

それに対する反応は、予想だにしないものだったそうです。

 

その反応とは、、、、、

 

せっかくジャンケンで勝ってわんちゃんの役になれたのに、

 怒られちゃってかわいそう、、、、

 

というものでした。

 

どうでしょう。聞いた私も正直びっくりしましたが、

なんと現代のペットさんたちは、これほどまでに家族に愛され、

よもや羨ましがられるほどの存在になっているというのです。

それは純粋無垢な子供たちの気持ちです。

 

わたしも、その園の代表者さんもそうですが、

ペットさんを愛し、家族として慈しんでいるようでいて、

未だ昔ながらの観念にとらわれている部分があるのだなあと、深く考えさせられました。

 

それは愛する、愛さないというよりは、

ペットさんとの距離感の取り方なのかなと思います。

しかしいずれにせよ、

愛しいペットさんたちは、私たちにとってかけがえのない存在なのだと改めて感じるお話でした。

 

 

悲しくも愛するペットさんとお別れの時が来てしまい、

その悲しみや、先に旅立たれたペットさんとの距離をどう考えるかということ。

これは答えを見つけることは非常に難しいことです。 それは、

ご家族の習慣やご宗旨、菩提寺のお寺さんの考え方などによるところが大きいかと思います。

 

どんなご供養の方法をとるにせよ、

ご家族として過ごしてきたペットさん、ご本人の気持ちになってみて、

「うれしい」と感じるであろう方法の中で、

しっかりご家族でご相談なさってお決めいただくことが大切かと思います。

 

 

逢の杜ペット霊園 フリーコール 0800-123-1194

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東広島のペット火葬、逢の杜ペット霊園です(#^^#)

 

今まさに愛する我が子が旅立とうとしているご家族の方、

そして、訪れてしまったお別れの時。

 

それはとても、とてもつらいものです。

 

私自身も何度も愛するペットを亡くし、

そのたびにどれだけ落ち込んだかわかりません。

 

逢の杜ペット霊園のお葬儀や火葬は、

そういった私自身の経験や、スタッフそれぞれの経験を反映してお勤めさせていただいております。

 

 

涙があふれるときは、あふれるに任せて流してよいのです。

愛するペットとの思い出や時間が幸せであった分だけ、その悲しみに嘘はないのですから。

 

そうして悲しみの中にあっても、

愛する家族のためにできる限りのことをしてあげて、

皆様が少しずつでも前を向いて歩いていけるように。

私たちはお手伝いをさせていただきます。

 

先に旅立ってしまうペットさんも、この世での役目を終えたとはいえ、

きっと皆さまご家族のことを心配しております。

愛し愛された思い出を胸に、皆様がまた健やかに日々を生きること。

そんな生活の中でふと彼らのことを思い出してかみしめてみること。

 

それが、何よりのご供養なのだと思います。

 

 

私自身も、自分が落ち込んでいるときに、

どれだけうちのペットたち(しろさん、みけさん、ミラさん)に助けられたことでしょう。

夢枕に立ったことも(苦笑) 

 

そんな関係性を、とても幸せに思います。

毎朝、彼らの安らかな眠りと、逢の杜ペット霊園でお世話させていただいた幾多のペットさんたちの

安らかな眠りを祈って、私の仕事は幕を開けます( `ー´)ノ

 

本日のお見送りも、愛を込めて。

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東広島のペット火葬、逢の杜ペット霊園です(#^^#)

 

逢の杜ペット霊園でのお葬式、法要などの儀式では

お施主様にお焼香をしていただく場面がございます。

 

そもそもお焼香とは、、、、、

 

「心と身体の穢れを取り除き、清浄な心でお参りする際の作法」 :wikiより抜粋

 

とのことです。

 

愛するペットさんをご供養するにあたり、

自分自身の心を清らかに(^^)/

 

 

ただこのお焼香ですが、

宗旨宗派によって作法が若干異なります。

 

額にいただきながら3回行う宗派もあれば、

広島県に多い浄土真宗では、額にいただかずに一回、というやり方のようです。

 

お葬式や法要の時に、

「何回すればよいですか?」と聞かれることがありますが、

ご自身の宗旨に沿ったやり方で行っていただければOKです(#^^#)

 

 

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東広島のペット火葬、逢の杜ペット霊園です(^^)/

 

ご供養についてのお話ですが、

今日は火葬後のお骨の埋葬に関しまして。

 

逢の杜ペット霊園での埋葬は、

主に3通りございます。

 

①合同墓へのご納骨 

 →土に還すので、取り出すことはできません

  お友達もたくさん入っており、寂しいことなく眠っていただけます

②個別墓へのご納骨

 →個別のお墓をお求めになられたお施主様へは、そのお墓への

  埋葬が可能です。骨壺の状態で埋葬できます。

③個別納骨堂へのご納骨

 →こちらは厳密にいいますと”埋葬”ではありませんが、

  屋内の納骨室においてお預かりする方法です。

 

そして、ご自宅へお骨をお連れして帰られたお施主様でも、

しっかりお別れをなさった後に、逢の杜ペット霊園へご納骨へいらっしゃる方も多いです。

 

 

そして近年は、”ペットさんと一緒に入れるお墓”という商品もあると聞きます。

ご家族同様のペットさんの骨もぜひ一緒に、、、という要望は確かにある一方で、

「人間のお墓に入れてもいいのでしょうか?」とご質問いただく場合も多くあります。

 

そのことに関しては霊園の規約、そしてご宗旨による考え方などをしっかり確認して、

愛しい子のために一番いいと思える埋葬供養をお選びくださいね。

 

つづく

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さる10月2日、

逢の杜ペット霊園にて、秋の合同供養式典が無事執り行われました。

毎度たくさんのお声をいただきますこの会。

 

いらっしゃる皆様の想いも様々で、

先日ペットさんをなくされたばかりの方もいれば、

何年も前からいつも供養式に足を運んでくださる方も。

 

そんななか、いつもいらっしゃるお施主様のおひとりから、

「不謹慎かもしれないけども、この日を楽しみに来ているのよ」

とお声をいただきました。

 

その方はきっと、”悲しみをぬぐう” ためだけではなく、

温かかったあの子との思い出に触れ合うためにいらしているのだろうと思います。

 

ときにこのブログなどでもお話ししていることですが、

先に旅立たれた大切な家族との関係性は、

単に悲しい別れということだけではなく、

「温かくて幸せであったこと」を確認できることが大切なのだと思います。

 

それは、とっても幸せで。

 

そして、過ぎ去ったことではなく、

今 そして これからのことなんですね。

 

 

 

 

供養式典において、僧侶の力を借りて法要をする大きな意味は、

”普段は開けない、 この世とあの世の間にある扉を そっと開くこと” です。

 

そこで、大切なあの子がまるでいま目の前にいるかのように、

触れ合えますようにと。

 

 

 

 

 

 

おりずるの手







 

 

 

 

 

東広島のペット火葬、逢の杜ペット霊園です☆

 

現在霊園の待合室では、

pray for one ~小さな祈りのプロジェクト~

で展開している

 

祈り鶴

 

の体験コーナーがあります。

これは、大切な人へのメッセージを書き込んだ専用の

折り紙で 折り鶴を作ることにより、その想いを集め届けよう、という企画です。

 

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こちらは反響が多くて すぐに箱いっぱいになりましたので、

現在2クール目です(*'ω'*)

みなさん、わが家族であるペットさんへのメッセージを書き込み、

一生懸命折られてます。

 

こちらは、年二回の供養式典の終了後に、

僧侶が持ち帰りお焚き上げとさせていただく予定です☆