東広島のペット火葬、逢の杜ペット霊園です(#^^#)

 

逢の杜でのペット葬儀においては、

このお地蔵様のお力をお借りして、

大切なペットさんのお見送りを行います。

 

このお地蔵様、実はすごいスーパーマンでして、

皆様もご存じのあの神もあの仏も、お地蔵さんの”化身”であった、

ということがあったりします。

 

さてペットさんのお骨を連れて帰られたのち、

どのように埋葬するかをお考えの時に、

このお地蔵様を墓碑としておいてあげる、という選択がございます。

 

そういった意味で、石のお地蔵さまで手ごろな大きさのものは、

”お墓”としての役割も持ちますので、霊園でも比較的求められる方の多い商品です。

 

このたび、そういった石のお地蔵様をいくつか仕入れ、

皆様に見ていただけるように準備しました。

 

いずれも一点一点が彫刻ものでお顔が違いますので、

気になる方は実物をご覧いただき、好みのお顔のものをお選びいただければと思います。

 

埋葬方法でお悩みの方にお力になれれば幸いです。

 

 

逢の杜ペット霊園 フリーコール 

0800-123-1194

 

 

 

 

 

 

東広島のペット火葬、逢の杜ペット霊園です(#^^#)

 

ご覧の写真は、ペット霊園納骨堂のB棟内部です。

このたび、今治産の上質なオーガニックコットンマフラーでもって、

お地蔵様の天井に装飾を施しました。

少し前に、明かりが弱くなった電球を替えましたので、

室内が明るくなったことも手伝ってとてもいい雰囲気になっております(*^^)v

 

ここは、ペット霊園スタッフの Tさんのセンスが光るところ!!!

 

お地蔵さまはひとつひとつ手作りのものですから、

もちろんすべて表情が違います。

 

逢の杜ペット霊園のお地蔵さまは、

高松は牟礼にアトリエを構える 山田浩之さんという作家さんの手によるものです。

このペット霊園のコンセプトをご理解いただき、

ペットさんたちへの愛情を込めて作っていただいてます☆

 

こちらB棟のお地蔵さまは、石は国産 大島石を使い、

すっきりしたほほえみと、柔らかさが同居した仕上がりになってます。

こちらに納骨されているペットさんたちは、

ご家族が思い思いのデコレーションをなさっていて

とてもかわいいですね。

 

お地蔵様、いつも見守っていただいてありがとうございます!!!

お地蔵さまには、いつもお願い事をしてばかりですので、

感謝の気持ちを忘れず日々お勤めさせていただきたいと思います。

 

 

逢の杜ペット霊園 フリーコール 0800-123-1194

 

 

東広島のペット火葬、逢の杜ペット霊園です(*'ω'*)

 

お地蔵様、いいお顔ですね!半眼といって、薄目を開けている状態です。

 

逢の杜ペット霊園にとっては、

お地蔵さまはご本尊にいただいている大切な菩薩さまです。

そのいちばんの理由は、「お地蔵さまはお子様を守ってくださる」ことです。

 

というわけで、霊園の中にはたくさんのお地蔵様があります。

この年末年始は、納骨堂A棟B棟のお部屋の照明を替えたり、

すこし模様替えをして明るく優しいイメージにリニューアル中です☆こうご期待☆

 

ほかにも、ワンちゃんを抱いた観音さんの像などもあります。

 

ここで眠るペットさんたちが安らかに休んでいただけるように、

見守ってくれております(*'ω'*)

いつもありがとうございます!

 

 

逢の杜ペット霊園 フリーコール 0800-123-1194

 

 

img_1481-1.jpg

 

東広島のペット火葬、逢の杜ペット霊園です☆

逢の杜ペット霊園では、毎月の地蔵縁日法要を行っております。

 

いつもはお願いをするばかり、それでも快く受け入れてくださるお地蔵様に、

月に一回お礼の法要を行う機会です。

 

併せて合同墓への納骨式も行っております( *´艸`)

 

今月は 11/19日 に執り行いましたが、

来月は

 

12/24(土) 11:00~  

 

の予定となっております。

ご参加ご希望、お問い合わせなどはフリーコールへどうぞ☆

IMG_2318

 

東広島のペット火葬、逢の杜ペット霊園です☆

 

お地蔵様のおはなし、今日は 地蔵歎偈(じぞうたんげ)をとりあげてみましょう。

 

・・・・・・・・・・・・・

地蔵歎偈  一唱一礼

南無地蔵願王尊 釈迦文仏遺付属

  〃     出現悪世入禅定

  〃     地獄無間代受苦

  〃     餓鬼飢渇皆飽満

  〃     畜生披毛速解脱

  〃     修羅調伏我慢幢

  〃     人間済度生死海

  〃     天上遠離五衰難

  〃     今世後世大安楽

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

といったお経です。 

まことに勝手ながら、逢の杜の独自解釈をしてみますと、、、、、

 

南無地蔵願王尊 釈迦文仏遺付属

     (お釈迦さまの遺された言いつけにより)

  〃     出現悪世入禅定

     (悪”苦しみ”のはびこるこの世に登場し)

  〃     地獄無間代受苦

     (地獄の責め苦を身代わりに)

  〃     餓鬼飢渇皆飽満

     (飢えて乾ききった餓鬼を包み、満たし)

  〃     畜生披毛速解脱

     (畜生道からもすぐに解き放たれ)

  〃     修羅調伏我慢幢

     (修羅をも救い)

  〃     人間済度生死海

     (生き死ににもがく人間はもちろんのこと)

  〃     天上遠離五衰難

     (天上界にわずかに残された苦しみをも逃れ)

  〃     今世後世大安楽

     (この世も、つぎの世も安楽の生を)

 

といった感じかと。(※繰り返しになりますが、まことに勝手な解釈です汗)

改めてこうしてみてみると、 

 

 

お釈迦様が入滅されてから、弥勒菩薩がこの世に登場されるまでの間、

この世の平安をお釈迦様に託された”お地蔵様”。

 

いわゆる 6道

 地獄 餓鬼 畜生 修羅 人間 天上 

 

 これらのいずれにも登場し、私たちを救ってくださる。

 そういった意味合いのようですね。

 

さらに読みとれるのは、

これら 6道 はすべて、 ”この世” に含まれるという事実ですね。

 

あの世に旅立って、 

いいことをした人は天上界へ

悪いことをした人は地獄へ、  ということではなく

 

天国も地獄も ”この世”の中にある、ということのようです。

 

 

 

つづく

 

 

IMG_2318

広島のペット火葬、逢の杜ペット霊園ブログです☆

 

お地蔵様のお話、VOL③です。

 

‘地蔵歎偈” そして ”地蔵菩薩本願経見聞利益品偈”  

”じぞうたんげ” ”じぞうぼさつほんがんきょうけんもんりやくほんげ”と読みます。

 

これらはお地蔵さまに特化したお経です。

逢の杜のお葬儀では、このお経が詠まれています。

※お葬儀にいらした方は、耳慣れないお経だったかと思いますが汗

 

私たちは、先に旅立つことになってしまった我が子(ペット)を託せるのは、

お地蔵様が一番!!!と考え、

素直に 「お地蔵さま、よろしくお願いいたします」 

という気持ちでお葬儀を執り行わせていただいております。

 

逢の杜のお葬儀は肉声のお経になりますが、

ご住職の指導のもと

スタッフが日々お地蔵さまのお経を勉強し、

詠んで練習しております。

 

しかし、お経の”上手下手”よりも一番大事なことはやはり、

お悲しみのご家族の気持ちに寄り添うこと、

先に旅立つペットのために、安らかな眠りを祈ること。 

これらを念頭に置いて執り行わせていただいております。

 

 

ごくごくまれにですが、 このお経をご存知で、

私どもと一緒に口ずさんでおられる方もいらっしゃいました(*´ω`)

 

また、ご宗旨の関係上 お地蔵様のお経をご遠慮される方や、

ご自身でお別れの儀式を執り行われる方もいらっしゃいますが、もちろんそれもOKです。

その場合は、お別れのお部屋を準備して、ゆっくりお時間を使っていただいております。

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

お地蔵さんの写真

 

広島のペット火葬、逢の杜ペット霊園ブログです☆

 

お地蔵さまのおはなし、  賽の河原のつづきです!(^^)!

 

そうして迷える子供たちを導いてくれるのがお地蔵さまだったのですね。

 

こうなれば、 大切なわが子を亡くされて火葬に訪れるご家族のためになるのは、

このお地蔵さまをおいてほかにない!と行きつき、

霊園のご本尊にお地蔵様を頂戴する運びとなったのです。 

 

逢の杜ペット霊園のご本尊の お地蔵さまは、

高松は庵治の 名工によって作られ、願掛けされた

やさしいお顔です。  半眼といって、薄目を開けている仕様もとても良いですね。 

 

そして、お地蔵様を本尊にいただきお葬儀をさせていただくからには、

お経もそれ用のものを、と調べてたどり着いたのが 

‘地蔵歎偈” そして ”地蔵菩薩本願経見聞利益品偈”  だったのです(^◇^)

読めませんね(苦笑)

”じぞうたんげ” ”じぞうぼさつほんがんきょうけんもんりやくほんげ”と読みます。

 

つづく

img_1481-1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広島のペット火葬、ご供養の 逢の杜ペット霊園です☆

ブログのリニューアルにあたり、こちら”お地蔵さま”カテゴリーでは、

逢の杜ペット霊園とお地蔵様のふか~い関わりについてお話ししたいと思います。

 

さて、ご存知の方も多いかとは思いますが、 逢の杜ペット霊園では、 

大切なペットさんをご供養させていただくにあたり、  ご本尊に 「地蔵菩薩」 をいただいております。 

 地蔵菩薩 お地蔵さま といえば、 私たちにとって最も身近なほとけさまですよね。

 旅先の道端で。 霊苑の入り口で。 いろいろなところで顔を合わせます。

またマスコットみたいな商品も充実していますね。

 いつもわたしたちの傍らにいて、見守ってくれている。お地蔵さまはそんな存在。 

 しかしながらこのお地蔵さま、 実は私たちが考える以上にすごい方なのです(^^)

 

 ここでは、そんなお地蔵様のお話 そして 私たち逢の杜でのご供養とのかかわりなど、

 少しづつ綴っていきたいと思います。  さてお地蔵さまといえば有名なエピソードでいいますと、 

 

  「賽の河原」のおはなしですね。

 「一重積んでは父のため 二重積んでは母のため、、、」 

 わが親よりも先に亡くなってしまった子供が、あの世に向かう途中にある  河原(賽の河原)にて、

ふびんなお父さんお母さんの供養のために  小石の塔をつくるのです。 

健気です、、、、、  

 

子供が親よりも早くなくなることを、 逆縁 といいます。  

これはとても罪深いものでして、その罪はさきに亡くなった子供のほうにあるというのです。

 考えてみれば、 逆縁にあった親とは、 

「もっとしてあげればよかった」  「わたしのせいで いたらぬところがあった」 とご自分を責め、

さいなまれることが  きっと少なからずあります。   

大切な家族にそんな責め苦を負わせてしまうことこそ、 その罪たる所以なのかもしれません。

 そんな逆縁の子供たちを救えるのが、ほかならぬお地蔵さまなのです。

 地蔵和讃という詩において、この子供たちに手を差し伸べてくれるのが、お地蔵さまです。

 唯ねがはくば地蔵尊  迷いを導き給へかし  つづく

   広島ペット火葬、逢の杜ペット霊園です(^-^) 当ペット霊園では、主にお地蔵さまをご本尊にいただいております。 それは、逆縁で先に旅立ってしまった子供たちを救ってくれるのは、他でもないお地蔵さまだからです✨ というわけで霊園には、日本でも本当に素晴らしい手を持った作家さんの作品を置いています。 これらは普段は販売用ではないのですが、 先日もお施主様の希望があり、特別に販売させていただきました。 お地蔵をお選びになるときは、是非いろんな角度から見つめあってみて、 ご自身にしっくりくる出会いを大切にしてください。
DSCN0156     お地蔵様と、ねこ。   ねこ、何を思う???(笑)   本日もいいお天気です。   あすはまた下り坂のようですが、、、、     本日火葬、法要ご予約のお施主様も、 何卒道中お気をつけて。   本日のお見送りも、愛をこめて。