東広島のペット火葬、逢の杜ペット霊園です(#^^#)

 

こちらは、逢の杜ペット霊園で使用しているお棺の柄です☆

BIHARAと書いてありますね。

これまで逢の杜ペット霊園をご利用いただいた方には、

もしか「どういう意味だろう?」と疑問に思われた方もおられるかもですね。

 

こちらはもともとは、古代サンスクリット語で、

「安住」

「休息の場所」

といった、聖なる領域のことを指していたようです。

仏教的な意味合いやストーリーが深いので、

 

仏教に関連するお仕事ではよく使われるフレーズでもあります。

 

きっと、ペットさんたちの安らかな眠りをサポートしてくれることと思います(#^^#)

 

 

逢の杜ペット霊園 フリーコール0800-123-1194

 

東広島のペット火葬、逢の杜ペット霊園です(*'▽')

ご供養やお墓参りにおいて、

「お花」 「お線香」 「お水」

は、どこでもだいたい共通に使われるアイテムですね。 ※宗旨によって差異はあり

 

これはもともと、お釈迦様がお話しされた内容によって習慣化したものです。

※お釈迦様は 「顔料」 と言っていたものが 現代での「水」に相当します。

 

さてこのなかでもとりわけ 「お花」に関してです。

なんとこの「供養花」、古くはネアンデルタール人の埋葬においても、

お花が手向けられていたという研究結果もあるそうです Σ(・ω・ノ)ノ!

 

言語すらもあったかどうか疑わしい頃から、

人間は埋葬供養をしておりましたし、お花を手向けていたのですね。

 

逢の杜ペット霊園へ火葬のご予約でいらっしゃる方々には、

お棺のなかにいれてあげる供物の準備をお伝えしております。

お花はわずかながら霊園でも準備しておりますが、

ご自身でもお持ちいただければ、お棺の中にお花を入れてあげることができます(^_-)-☆

 

 

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東広島のペット火葬、逢の杜ペット霊園です( *´艸`)

朝のペット霊園の様子です☆

奥に見えますのが合同の供養墓で、

右手に見えますのが納骨棟になります。

 

一枚の写真ではロケーションは伝わりきらないのですが汗

まず緑が豊かな、環境の中にあります。

 

そして心配される方もある 「現地までの道幅」 ですが、

こちらも充分にございますのでご安心ください。

※ただし、カーナビの最短ルート設定で西条方面からお越しの方は、

 正規ルートを変更した道になることがありますので、

 一度フリーコールへご相談ください。

 

南向きで日当たりもよく、

優しい風が吹く場所です(*'▽')

 

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東広島のペット火葬、逢の杜ペット霊園です( *´艸`)

 

数年前までペット霊園の合同供養墓の横には、

シンボルツリーとして、一対の桜が植えられておりました。

その様子はコチラ

↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

しかし諸事情あり、この桜にお別れをして、

あらたにシンボルツリーの桜を植えたのが、おととしです(#^^#)

 

少しずつ大きくなってきておりますので、

毎年花を咲かせてくれるのを楽しみにしております。

 

とくに、この逢の杜ペット霊園は 

森の国墓苑

のロケーションの中にあり、森の澄みきった空気と緑の環境が自慢です(*'ω'*)

本年は、この緑の環境をさらによくするためにいろいろ手を入れて、

お参りや火葬にいらっしゃるみなさまをお迎え出来たらと考えております。

 

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東広島のペット火葬、逢の杜ペット霊園です(#^^#)

 

本日のブログは、ペットさんのご遺骨の埋葬時期に関してです☆

 

逢の杜ペット霊園の火葬メニューは、

個別火葬」 と 

合同火葬」 があります。

かんたんに言いますと、 ご遺骨をお連れして帰られたい方は、

個別火葬をお選びいただくこととなります(*'▽')

 

そうしてお連れして帰られたペットさんのお骨なのですが、

 

いつまでお家に置いてていいのかな、、、

 

というご不安があり、ご質問いただくことが多くございます。

 

この埋葬のことに関しても、ご宗旨なども違えば考え方も当然違ってくるでしょう。

 

ただ、ペットさんのご遺骨をお連れして帰られて永い時間が過ぎ、

なんとなく自然に、「このままでいいのかな、、、、

と思い浮かぶようになった場合には、それは一つのサインだと思うのです。

 

それはほかならない、愛するペットさんからのサイン。

「もう埋葬しても大丈夫だよ、いつでも近くにいるからね」 と、背中を押してくれているのだと。

 

埋葬供養の方法は何通りもあります。

どのような方法を採るかはゆっくりお考えいただいてOKですが、

まずは愛するペットさんとの関係、ご遺骨との関係をひとつ次のステージへ進めることを

考え始める時期なのかもしれませんね。

 

それは決して、ペットさんやご遺骨を粗末にすることではありません。

大きな自然の生業の中で、

還るべき場所に還り、きっとまたつながっていくことなのです。

 

 

 

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東広島のペット火葬、逢の杜ペット霊園です(*'ω'*)

 

お地蔵様、いいお顔ですね!半眼といって、薄目を開けている状態です。

 

逢の杜ペット霊園にとっては、

お地蔵さまはご本尊にいただいている大切な菩薩さまです。

そのいちばんの理由は、「お地蔵さまはお子様を守ってくださる」ことです。

 

というわけで、霊園の中にはたくさんのお地蔵様があります。

この年末年始は、納骨堂A棟B棟のお部屋の照明を替えたり、

すこし模様替えをして明るく優しいイメージにリニューアル中です☆こうご期待☆

 

ほかにも、ワンちゃんを抱いた観音さんの像などもあります。

 

ここで眠るペットさんたちが安らかに休んでいただけるように、

見守ってくれております(*'ω'*)

いつもありがとうございます!

 

 

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東広島のペット火葬、逢の杜ペット霊園です(#^^#)

 

お正月もあけて、

通常営業開始です。(とはいえ年末年始も受付しておりましたが)

気持ちも新たに、普段は行き届かない場所のお掃除などをして、

新年を迎えております( `ー´)

 

さて、逢の杜ペット霊園の火葬メニューには、

ハムスターさん、小鳥さん、などの小動物さんの火葬も承っております。

この小動物さんの火葬にいらっしゃる方には、

 

しっかりお骨が残るのかな?」 

 

というご不安をお持ちの方が多いです。

 

 

 

ご安心ください(^_-)-☆

 

実際に火葬されたお骨は、確かにお箸で拾うには細かいものですが、

しっかりとお骨は残ります。

 

お顔などの比較的大きいお骨は、お箸で拾っていただき、

それ以外の小さなお骨は、刷毛で集めて骨壺へ納める方式を採ります。

 

 

家族の中にちいさなペットさんがいて、

もしものとき火葬のことでご不安なことがありましたら、

何なりとお問い合わせくださいませ。

 

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犬の写真

東広島のペット火葬、逢の杜ペット霊園です(#^^#)

 

今日は、私が最近大変お世話になっている方から、

ペットさんに関して興味深いお話を伺ったのでご紹介させていただきます。

 

その方は、保育園を経営なさっております。

そこに来ている子供たちも、私たちの子供のころと同じように

「おかあさんごっこ」というのをやるそうなんです( *´艸`)

 

とある日、それはもう10年以上も前のことらしいのですが、

その日も、子供たちは「おかあさんごっこ」を楽しんでおりました。

 

遊んでいる子供たちをふと見てみると、

一人が縄を持ち、ひとりがわんちゃんの役になって四つん這いになっている様子が目に入りました。

 

慌てて、

「そんなかわいそうなことをしてはいけません( ゚Д゚)!」

と子供たちを叱ったところ、

それに対する反応は、予想だにしないものだったそうです。

 

その反応とは、、、、、

 

せっかくジャンケンで勝ってわんちゃんの役になれたのに、

 怒られちゃってかわいそう、、、、

 

というものでした。

 

どうでしょう。聞いた私も正直びっくりしましたが、

なんと現代のペットさんたちは、これほどまでに家族に愛され、

よもや羨ましがられるほどの存在になっているというのです。

それは純粋無垢な子供たちの気持ちです。

 

わたしも、その園の代表者さんもそうですが、

ペットさんを愛し、家族として慈しんでいるようでいて、

未だ昔ながらの観念にとらわれている部分があるのだなあと、深く考えさせられました。

 

それは愛する、愛さないというよりは、

ペットさんとの距離感の取り方なのかなと思います。

しかしいずれにせよ、

愛しいペットさんたちは、私たちにとってかけがえのない存在なのだと改めて感じるお話でした。

 

 

悲しくも愛するペットさんとお別れの時が来てしまい、

その悲しみや、先に旅立たれたペットさんとの距離をどう考えるかということ。

これは答えを見つけることは非常に難しいことです。 それは、

ご家族の習慣やご宗旨、菩提寺のお寺さんの考え方などによるところが大きいかと思います。

 

どんなご供養の方法をとるにせよ、

ご家族として過ごしてきたペットさん、ご本人の気持ちになってみて、

「うれしい」と感じるであろう方法の中で、

しっかりご家族でご相談なさってお決めいただくことが大切かと思います。

 

 

逢の杜ペット霊園 フリーコール 0800-123-1194

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東広島のペット火葬、逢の杜ペット霊園です(#^^#)

 

我が実家の猫 ミーコさんです。

目がらんらんとして、なにかいたずらをしようとしています(笑)

 

性格はつかず離れず、まあ猫らしい猫という感じですね(^_-)

適度にドライといいますか。

 

わんちゃんも、猫ちゃんも、うさぎさんや鳥さんも、

それぞれ人間との距離感に違いがありますね。(個体差はありますが)

 

昔実家で飼っていたシェパードのミラさんは、

当時まだ小学生だった僕を完全に弟のように見ており、

”甘える対象” ではなく

”守るべき弟” のように見ておりましたから、

その目線は亡くなるそのときまで変わらなかったように思います。

家族それぞれの序列や立ち位置をしっかり決めて動いている、

という感じでしたね。

 

その印象が強いものですから、

ミラさんが亡くなった後は、なにやら夢枕に立つのはほかのペットではなく

ミラさんが多いのです(笑)僕を心配しているのでしょうか( *´艸`)

でもありがたいですね。

 

みなさんにもそんな経験がありませんか?

僕たちがあの子たちのことを想うように、

彼らもまた僕たちのことを考え見守ってくれているのですね☆

 

逢の杜ペット霊園 フリーコール 0800-123-1194

東広島のペット火葬、逢の杜ペット霊園です(#^^#)

 

今まさに愛する我が子が旅立とうとしているご家族の方、

そして、訪れてしまったお別れの時。

 

それはとても、とてもつらいものです。

 

私自身も何度も愛するペットを亡くし、

そのたびにどれだけ落ち込んだかわかりません。

 

逢の杜ペット霊園のお葬儀や火葬は、

そういった私自身の経験や、スタッフそれぞれの経験を反映してお勤めさせていただいております。

 

 

涙があふれるときは、あふれるに任せて流してよいのです。

愛するペットとの思い出や時間が幸せであった分だけ、その悲しみに嘘はないのですから。

 

そうして悲しみの中にあっても、

愛する家族のためにできる限りのことをしてあげて、

皆様が少しずつでも前を向いて歩いていけるように。

私たちはお手伝いをさせていただきます。

 

先に旅立ってしまうペットさんも、この世での役目を終えたとはいえ、

きっと皆さまご家族のことを心配しております。

愛し愛された思い出を胸に、皆様がまた健やかに日々を生きること。

そんな生活の中でふと彼らのことを思い出してかみしめてみること。

 

それが、何よりのご供養なのだと思います。

 

 

私自身も、自分が落ち込んでいるときに、

どれだけうちのペットたち(しろさん、みけさん、ミラさん)に助けられたことでしょう。

夢枕に立ったことも(苦笑) 

 

そんな関係性を、とても幸せに思います。

毎朝、彼らの安らかな眠りと、逢の杜ペット霊園でお世話させていただいた幾多のペットさんたちの

安らかな眠りを祈って、私の仕事は幕を開けます( `ー´)ノ

 

本日のお見送りも、愛を込めて。