東広島のペット火葬、逢の杜ペット霊園です(#^^#)

 

ご覧の写真は、私の大好きな作家さんが作る石灯籠の台座部分です。

よく見ると、蓮華の部分が沈み込んでへこんでいるように見えますね。

 

さらによく見ると、その上の柱も、まっすぐではなく中ほどが膨らんでいるようです。

 

これって、理由があるんです( *´艸`) それはさてなんでしょう、、、、?

 

 

平等院鳳凰堂の灯篭は、正面から見ますとちょうど、

灯篭の火袋のところにご本尊のほとけさまのお顔が入るようになっているそうです。

 

そしてこの灯篭の光は、「邪なるものを祓う」 聖なる光であり、

そこから先は文字通り聖域であるという意味合いがあります。

 

 

つまり、その光は、尊く重い。

そんな尊く重いものを支える柱は膨らみ、

台座はへこむというわけです( `ー´)ノ!

 

 

そんなエピソードを聞きますと、

灯篭への見方も変わってきますよね。

 

逢の杜ペット霊園の入り口にも、灯篭を設置してもいいかなと思う今日この頃です☆

その場合は、いかついものよりは かわいらしいデザインのものがいいですね。

 

それでは本日のお見送りも、愛を込めて。

 

 

 

逢の杜ペット霊園 フリーコール 0800-123-1194 

 

 

東広島のペット火葬、逢の杜ペット霊園です(#^^#)

 

逢の杜ペット霊園では、

個別火葬をご依頼のときは、お骨上げまでの火葬待合時間を、

森の国墓苑の休憩所でお休みいただいております。

 

約一時間から一時間半くらいの待合時間は、

皆様ご家族とお話をされたり、備え付けの絵本に興じられたり、

メッセージを書いた折り鶴をしていただいたりと、さまざまです。

 

※私自身のペット火葬の時は、ゆっくり深呼吸しながら、お見送りをする子との思い出を反芻していたら

 あっという間にお骨上げの時間が来ました。

 

ゆったりした静かな待合所で、それでいてさみしくない環境づくりをと考えております(*^^*)

 

 

 

さて、逢の杜ペット霊園の火葬メニューは、

 

・お棺 ・骨壺

などの必要備品はご費用の中に含まれておりますので、

特別なご供養のご依頼がない限り、一通り必要なことは表記の火葬料金でできるようになっております。

 

ここでいう「特別なご供養の依頼」 とは、 例えば

 

・ 初七日、49日、一周忌などの個別法要

・ ご供養グッズのご依頼

・ お墓のご依頼 

 

これらのようなものを指します。

 

その都度ご要望に応じてですが、こういった内容もちろんも承っておりますので、

待合所にはご説明の冊子だけご準備させていただいております。

 

 

お電話でのご依頼ご質問なども承っておりますので、

ご相談のお施主様はフリーコールまでお電話くださればと思います。

 

逢の杜ペット霊園 フリーコール 0800-123-1194

 

 

 

 

東広島のペット火葬、逢の杜ペット霊園です(*^^*)

 

昨日のブログで、お墓は聖域 というお話をしましたが、

入り口に六地蔵さんがいる霊園も、やはりそこから先は聖域であるという意味合いがあるそうです。補足までに( *´艸`)

 

さて、逢の杜ペット霊園で火葬をご依頼される皆様は、

「お骨をしっかりと拾って帰ってあげたい」

というご希望をお持ちの方も多いです。

 

一方で、お手元に遺すのはわずかなお骨でよくて、

のこりのお骨は合同埋葬へ、というご希望の方もいらっしゃいます。

(この場合は、小さな骨壺に変更するなどして対応させていただいております)

 

そんな手元供養をご希望の方に好評なのは、

ちいさなお骨が入るカプセルキーホルダーです。

ちいさなお骨の中で、 爪やしっぽ、歯などをお選びいただいてカプセルに入れられます。

 

ほかにも、ご遺骨を粉砕して加工し、ダイアモンドジュエリーをつくるなどのサービスもありますが、

こちらは通常のメニューには入れておりませんので別途お見積りが必要となります。

 

 

火葬したのちのご供養の様式はさまざまですが、

ご要望に応じてお手伝いさせていただいております。

 

逢の杜ペット霊園 フリーコール0800-123-1194

 

 

 

 

 

東広島のペット火葬、逢の杜ペット霊園です(*^^*)

 

本日は気温は低めですが、気持ちのよいお天気の朝となりました。

今日も森の空気が美味しいですね(#^^#)

 

さて、逢の杜ペット霊園には、

大きな合同のお墓があり、合同埋葬のペットさんたちはこのお墓の中に眠ることになります。

 

この「お墓」というものについて、人間の場合もそうなのですが、

 

「境界」 が存在します。

 

それは、「この世」と「あの世」の境目であり、

またそこから先は 「聖域」であるということです。

 

お墓のまわりにぐるっと石で敷地囲いをしているのもそうですし、

お墓の入り口に灯篭があったりするのも、そういった意味合いがあるそうです。

※灯篭の光は邪なるものを祓う 

 

 

霊魂が安らかに眠るための場所は、

そういった穢れなき聖域であって欲しいという願いが込められた場所なのです( *´艸`)

 

 

さらに、風水、天文学、統計学など様々な要素に照らし合わせても、

「お墓」に適した場所というものは存在するそうです。

 

 

 

逢の杜ペット霊園 フリーコール0800-123-1194

 

 

 

 

 

 

 

東広島のペット火葬、逢の杜ペット霊園です(*^^*)

 

昨日は、仲間の結婚式披露宴に出席してきました。

 

ほどなくして、新しい命も生まれるとのことで、、、おめでとうございます(*'▽')!

 

生まれる、結びつく(結婚)、お別れする(死別)、 これらの節目を繰り返し、

私たちは命や想いがつながってゆきます。

 

そのなかでも私どもでお世話させていただいているのは お別れの節目です。

 

悲しさや、感謝や、ときには後悔など、複雑な思いをはらみながら訪れるそのとき。

 

どのようにそのときを迎え、どのように送り出してあげられるかは、

ほんとにたいせつなことだと感じます。

 

そしてそんなかなしみを乗り越える、抱きとめるためには、

お世話させていただく私たちには特に、内なる心の明るさをしっかり持つことが重要と考えています。

 

本日のお見送りも、愛を込めて。

 

 

逢の杜ペット霊園 フリーコール 0800-123-1194 

 

 

 

 

 

東広島のペット火葬、逢の杜ペット霊園です( *´艸`)

来る3月26日、定例の合同供養式典を予定しております。

 

ご案内がお手元に届くのはもう少し先になりますが、

是非ご覧くださいませ。

 

私たちは単なるペットさんの火葬業務ではなく、

たいせつなご家族のお見送りとしてのお仕事。

ほうとうの意味での 「 葬儀 」 とはどのような形であるかを考え、

それぞれのご家族にあったお見送りをお手伝いすること。

そんな気持ちで日々のお勤めをさせていただいておりますが、

 

逢の杜ペット霊園においてはこの供養式典もまた、

大切なご供養の機会として力を入れております。

 

また詳しいご案内は、

郵送時にこのブログでもお伝えさせていただきます(#^^#)

 

 

逢の杜ペット霊園 フリーコール 0800-123-1194

 

東広島のペット火葬、逢の杜ペット霊園です( *´艸`)

 

私の日課。

始業前に合同のお墓にお参りすることです。

 

合同のお墓にはたくさんの子供たちが眠っております。

お墓の後ろに見えるのは、石板霊標といいまして、

お名前やひとことのメッセージを添えておつくりするものです。

 

やはりそのメッセージは、 「ありがとう」 というお言葉が多いですね(*'▽')

大切なあの子たちと過ごした時間がいかに幸せだったかを伺えます。

 

この世でのお姿にお別れすることはさみしいことですが、

そののちの関りを幸せなものとすることで、

愛するペットさんたちの生きてきた時間もより輝くはず。

私たちはそのお手伝いをさせていただきます。

 

 

 

 

 

東広島のペット火葬、逢の杜ペット霊園です(#^^#)

 

先日、友人の庭師さんから興味深いことを聞きました。

 

それは、 「家庭」 のこと。

 

家庭とは、読んで字のごとし。 「家」 と 「庭」ですね。

 

つまり、「家」を作っただけでは 足りず、 そこに「庭」がないと、

家庭は成立しない、というお話です。

 

ふむ、なるほどなーーーと感じました☆

 

逢の杜ペット霊園においては、

「家」は 合同墓

「庭」は、その周辺環境ということになるでしょうか(#^^#)

 

ごみの清掃、お花の管理、お線香の、、、、とやることは多々ありますが、

お参りにいらっしゃる皆様に気持ちよく過ごしていただければと、少しずつ手を入れております(*'▽')

 

ただし、この「庭」というもの、果たして立派な土地を確保してつくる必要があるのかというと、

そういうことでもないようです。

※ 造形物としての庭の最小単位は、 いわゆる盆栽というのかも( *´艸`)

 

つまりは、視線を置いて、音を聞いたりにおいをかいで、

「心の安らげる場所」 ということなのかなと思います。 

ただの機能性だけでは語れない、感性の場所ともいえるのではないでしょうか☆

 

 

 

 

 

東広島のペット火葬、逢の杜ペット霊園です(#^^#)

 

少し時間差の写真になりますが、、、

最近では年にあっても数回となった景色です。

 

幹線道路の雪解け状況は、またこの場所とは違っていますので、

お参りにいらっしゃる方はフリーコールにご一報くだされば、

現地までの道路状況などお伝えさせていただきます。

 

しかし、こういったお天気が続くときも、

合同のお墓にはお花が絶えません。

 

たくさんの方がお参りにいらっしゃっております(#^^#)

本日も、大切にお見送りと、ご供養のお手伝いをさせていただきます。

 

 

逢の杜ペット霊園 フリーコール 0800-123-1194

東広島のペット火葬、逢の杜ペット霊園です(#^^#)

写真は地元の とんど ですね。

 

とんど、  私の地元のほうでもありましたが、皆さんの地元にはありましたでしょうか?

 

風習としての起源は諸説あるようですが、

いずれにせよ ”祈り” ”祈願” のためのものであり、

その年の福徳を願うためのモノのようですね。

 

”祈り”とは、形のないものです。

しかし、それを様々な形で伝えることができますし、

伝わるものだと感じております。

 

 

ご供養も祈りの一部ですが、

特にこの場合、 「この世」と「あの世」の隔たりがあるものです。

これこそまさに祈りであり、感性の世界で起こっていることですね。

 

 

大切なペットさんとのお別れに際し、

なにをしてあげられるか。 また、なにをしてあげたいか(*^^)v

 

ご家族とご一緒に、お見送りされるペットさん自身の気持ちにも添ってみましょう。

そしていちばんご家族が安心されて、最適なご供養が成せるように、お手伝いさせていただきます。

 

 

 

逢の杜ペット霊園 フリーコール 0800-123-1194