東広島のペット火葬、逢の杜ペット霊園です(#^^#)

来年の干支は、、、、酉(とり) ですね☆

 

ペット火葬でいらっしゃるお客様は、

やはりワンちゃん猫ちゃんがほとんどですが、

まれに鳥さんもいらっしゃいます。

 

私の実家でも一時オカメインコを飼っておりました(^^)

(※ 生まれてすぐの雄を飼えば、言葉を話すようになるらしいのですが、

  すでに大人になった子を飼ったのでそれはかないませんでしたが汗)

 

話がそれましたが、

個人的には新春は春財布に変えて心機一転しようかと考えております( *´艸`)

春財布 → 張る財布 で、お金がいっぱい入るというゲン担ぎですね。

 

占いに風水に縁起物に、、、

古来から伝わる様々なゲン担ぎがありますが、

その中にはもともとの意義と真反対になってしまったような迷信もあれば、

例 : ”仏滅” → ”物滅” ※もともとの意義   など。

 

気象学なども含めた、実際の影響に即したものもまたあるようです。

日本古来の陰陽師などはそうなのでしょうね。

気象学、天文学、そういったものを研究し、自然への畏怖を大切にしながら、

そのなかで人間がどう生きたら健やかに暮らせるかを追求しているのだと思います。

 

 

人間はとくに理屈で考えてしまう生き物ですが、

ペットさんを含めた動物たちだって、物言わぬだけで受ける影響は同じはず。

 

風水や占いは難しく考え出すときりがないのですが、

なにか「気分がいいな」と感じる環境下にいることは、私たちにとってもペットさんにとってもやはり大切だと聞きます。

理屈ではなく、自分の感性がそう感じることを大切にするという。

本来私たちにはそういった機能が備わっているはずですので(*'ω'*)

 

 

逢の杜ペット霊園も、そういった感性に「気分がいい」と思ってもらえるような環境づくりを

目指しています。だって皆さんの大切なご家族が眠る場所なのですから。

まだまだ手を入れたいところが多くて困りますが(苦笑)

ひとつづつ、より良くしていきたいと思いますので、

 

何卒ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします( `ー´)ノ

 

 

 

mono pet    life with pets ↑  ↑   ↑   ↑  クリック http://mono-products.com ペットと共に、豊かな暮らしを。 日常の色んな場面において、私たちに潤いを与えてくれるペットたち。 私ども逢の杜ペット霊園の仕事は、先に旅立たれるペットと、残される家族とのお別れをお手伝いすることですが、 もちろん「共に生活している今」 をよりよく充実して暮らすことも大切です。 そんな暮らしをちょっと素敵にできそうなグッズを見つけました(*^_^*)
日本ではまだまだ認知されておりませんが、海外では高齢者の介護や精神面、健康管理などにおいてペットが果たす役割の研究と、その実績の評価が進んでおります。 わたしたちとペットがお互いに補完し合い、健やかに過ごせる環境がこれまでよりも整備されていくことを期待しましょう。 台風が近づいております。本日のお見送りも、愛を込めて。 逢の杜ペット霊園
ペットさんたちは、基本的に自分たちに生活能力がありません。 全くもって飼い主に帰依しているといいますか、 無償の愛情を与えもするし求めもする存在です。 そして私たち人間も、与えられる幸せだけでなく、与える幸せというものも確かに存在します。 与える、ひいては頼られることは、自己重要感につながり、生きる活力となります。
先日の特番で、 ペットさんの定時定点回収 についての放映をみました。

20140129-180409.jpg 無責任な餌やりなどで、 増え続けてしまうわんちゃんねこちゃんを、やむなく回収し、しかるべきところへ連れていく、というもの。 実際に連れて行っている人たちの声を聞くと、 「かわいそうだけど、うちでは飼えない」 という声が多く、みな本意ではないことが伺えました。 そんななか、かわいそうな子たちを できるだけ減らそうと、奔走しておられる方々もいます。 ※ なんでも、定時定点回収をする予算を使えば、多くの野良のわんちゃんねこちゃんに避妊手術を施すことも可能なのだそうです そうした努力もあいまって、 この中四国では、やむなくお別れをせざるを得ない子たちが、とても減ってきているとのこと!(≧∇≦) しかしそれでも、 世にはたくさんのかわいそうな子たちが実際にいます。 それは、元から野良の子である場合もあれば、最初は飼われていた子もいるでしょう。 逢の杜ペット霊園では、開業から11年を迎え、このような社会問題に、自分たちなりにできることはないかとスタッフで協議しました。 そして、決めました。 年二回の合同供養式典にて、 すべからくあらゆる子たちの供養をお祈りすることを。 それぞれの家族に、それぞれの家族模様があり、出会いがあり、別れがある。 あたたかな家族に迎えられず、お別れを告げなければならなかった子たちもいる。 逢の杜ペット霊園では、私たちで直接お別れのお世話をさせていただいた子たちのみならず、今回のお話のような子たちも、同時にご供養させていただきたく思います。 実際の法要の形や方法はこれからじっくり詰めていきますが、このことに関して思いのある方は、是非何なりとご相談くださいませ。 逢の杜ペット霊園 春の合同供養式典 平成26年3月30日(日) 10:00〜受付 11:00〜開式 お問い合わせフリーコール 0800-123-1194

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霊園マップ   逢の杜ペット霊園も、 この東広島、黒瀬町に霊園をかまえて早11年が経過しようとしています。   ペットさんの火葬も今ではかなり定着してきたように思いますが、 振り返っても本当にいろいろなことがあった11年でした。     最初は、現在のようなお葬式のシステムは整っておらず、 本当にただ、お施主様の悲しみに寄り添う、それだけでした。 しかしそれでは、お施主様の想いを受け止めきれないと感じ始めたことから、 得度した僧侶を迎えて少しずつお葬式の様式を整えてきたのです。   その頃から今まで、色んなメニューや様式は変わってきましたが、 ずっと変わらないことがひとつあります。   それは、     逢の杜ペット霊園を訪れるお客様は、 「我が子を亡くされた親御様」    であるという意識です。   日々お葬式に関わらせていただく中で、 本当にそれぞれのご家族にそれぞれの家族模様があり、   一様には行かないことばかりです。   そんな時、マニュアルにはなりえない接客、応対の基礎になるのは、 ほかでもないこの意識だと考えております。     亡くした我が子たちはきっと、 残された皆様のことを見守り、 事あるごと力添えしてくれていることに疑いはありません。   それは、ご自身が仮にこの世を去る時、 残される家族に対してきっとそうするであろうことだからです。
ペットが亡くなったら ここ10年ほどで、ペットさんのご遺体を火葬される方は飛躍的に増えたと感じますが、 広島でも都市部以外では、ペットさんを火葬しないままに山に埋める、 つまり土葬する方はまだ多いと思います。     昔ながらに行われてきたこの習慣ですが、 近年では、   ①「かなり深く埋めないと、野犬や猪が掘り返してしまう」 ②「埋めるのしてもどこの土地に埋めればいいのかわからない」   といった声が聞かれるようになりました。   今回はこのことについてお話したいと思います。     まず ①「かなり深く埋めないと、野犬や猪が掘り返してしまう」 に関してですが、猪などの野生動物が一昔前よりも、里に下りてきているという現象はありますので、 確かに不安はあります。そうでなくても、大きなワンちゃんなどになると、十分深くに埋められるだけの穴を掘ろうと思ったら、 かなり大変ですね。野生動物に荒らされたという実例は実際にありますので、ご注意ください。       次に ②「埋めるのしてもどこの土地に埋めればいいのかわからない」 に関してですが、このことに関しては、法律的な側面も少し考える必要があります。   ペットさんをご家族の一員として大切に育て、 また大切に送ってあげることは逢の杜ペット霊園としての本懐でありますが、   あくまで法律的な表現をしますと、ペットさんのご遺体、ご遺骨は廃棄物と同じ扱いになってしまいます。よってその処理方法は、各市町村の条例に委ねられている、ということになります。   公の土地に埋めてはいけないのはもちろんであり、 仮に自分の土地であっても、近隣の苦情等の原因になるようなケースもございます。     いずれにせよ、公共衛生の観点から見て、 “火葬”した焼骨として埋葬することが望ましいとは言えると思います。     どのような埋葬供養をお考えになるにせよ、 残されたご家族も、そして亡くなられたペットさんご本人にも、 きっと一番幸せであろう、という選択をしましょう。   私どもは、そのためのお力になれるよう、霊園運営しております。   20130715-094044.jpg
私たち人間どうしの出会いも、 ペットさんたちとの出会いも、 何十億分の一にも満たない、 ただひとつの 縁 により目の前に現れます。 自ら飼おうとして探したペットさんもいれば、 いつの間にか住み着いていたり、 子供が拾ってきたりということもあるでしょう。 いずれにしても、出会うべく必然により、私たちは家族になっているのだと思います。 また、そう思えるように、 全ての出会いに感謝できるように、 こころを育んでいければ素晴らしいなと思います^_^

20130614-104703.jpg 逢の杜ペット霊園 フリーコール 0800-123-1194