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広島のペット火葬、ご供養の 逢の杜ペット霊園です☆

ブログのリニューアルにあたり、こちら”お地蔵さま”カテゴリーでは、

逢の杜ペット霊園とお地蔵様のふか~い関わりについてお話ししたいと思います。

 

さて、ご存知の方も多いかとは思いますが、 逢の杜ペット霊園では、 

大切なペットさんをご供養させていただくにあたり、  ご本尊に 「地蔵菩薩」 をいただいております。 

 地蔵菩薩 お地蔵さま といえば、 私たちにとって最も身近なほとけさまですよね。

 旅先の道端で。 霊苑の入り口で。 いろいろなところで顔を合わせます。

またマスコットみたいな商品も充実していますね。

 いつもわたしたちの傍らにいて、見守ってくれている。お地蔵さまはそんな存在。 

 しかしながらこのお地蔵さま、 実は私たちが考える以上にすごい方なのです(^^)

 

 ここでは、そんなお地蔵様のお話 そして 私たち逢の杜でのご供養とのかかわりなど、

 少しづつ綴っていきたいと思います。  さてお地蔵さまといえば有名なエピソードでいいますと、 

 

  「賽の河原」のおはなしですね。

 「一重積んでは父のため 二重積んでは母のため、、、」 

 わが親よりも先に亡くなってしまった子供が、あの世に向かう途中にある  河原(賽の河原)にて、

ふびんなお父さんお母さんの供養のために  小石の塔をつくるのです。 

健気です、、、、、  

 

子供が親よりも早くなくなることを、 逆縁 といいます。  

これはとても罪深いものでして、その罪はさきに亡くなった子供のほうにあるというのです。

 考えてみれば、 逆縁にあった親とは、 

「もっとしてあげればよかった」  「わたしのせいで いたらぬところがあった」 とご自分を責め、

さいなまれることが  きっと少なからずあります。   

大切な家族にそんな責め苦を負わせてしまうことこそ、 その罪たる所以なのかもしれません。

 そんな逆縁の子供たちを救えるのが、ほかならぬお地蔵さまなのです。

 地蔵和讃という詩において、この子供たちに手を差し伸べてくれるのが、お地蔵さまです。

 唯ねがはくば地蔵尊  迷いを導き給へかし  つづく

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