東広島のペット火葬、逢の杜ペット霊園です(#^^#)

 

ご覧の写真は、私の大好きな作家さんが作る石灯籠の台座部分です。

よく見ると、蓮華の部分が沈み込んでへこんでいるように見えますね。

 

さらによく見ると、その上の柱も、まっすぐではなく中ほどが膨らんでいるようです。

 

これって、理由があるんです( *´艸`) それはさてなんでしょう、、、、?

 

 

平等院鳳凰堂の灯篭は、正面から見ますとちょうど、

灯篭の火袋のところにご本尊のほとけさまのお顔が入るようになっているそうです。

 

そしてこの灯篭の光は、「邪なるものを祓う」 聖なる光であり、

そこから先は文字通り聖域であるという意味合いがあります。

 

 

つまり、その光は、尊く重い。

そんな尊く重いものを支える柱は膨らみ、

台座はへこむというわけです( `ー´)ノ!

 

 

そんなエピソードを聞きますと、

灯篭への見方も変わってきますよね。

 

逢の杜ペット霊園の入り口にも、灯篭を設置してもいいかなと思う今日この頃です☆

その場合は、いかついものよりは かわいらしいデザインのものがいいですね。

 

それでは本日のお見送りも、愛を込めて。

 

 

 

逢の杜ペット霊園 フリーコール 0800-123-1194 

 

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