先日の特番で、 ペットさんの定時定点回収 についての放映をみました。

20140129-180409.jpg 無責任な餌やりなどで、 増え続けてしまうわんちゃんねこちゃんを、やむなく回収し、しかるべきところへ連れていく、というもの。 実際に連れて行っている人たちの声を聞くと、 「かわいそうだけど、うちでは飼えない」 という声が多く、みな本意ではないことが伺えました。 そんななか、かわいそうな子たちを できるだけ減らそうと、奔走しておられる方々もいます。 ※ なんでも、定時定点回収をする予算を使えば、多くの野良のわんちゃんねこちゃんに避妊手術を施すことも可能なのだそうです そうした努力もあいまって、 この中四国では、やむなくお別れをせざるを得ない子たちが、とても減ってきているとのこと!(≧∇≦) しかしそれでも、 世にはたくさんのかわいそうな子たちが実際にいます。 それは、元から野良の子である場合もあれば、最初は飼われていた子もいるでしょう。 逢の杜ペット霊園では、開業から11年を迎え、このような社会問題に、自分たちなりにできることはないかとスタッフで協議しました。 そして、決めました。 年二回の合同供養式典にて、 すべからくあらゆる子たちの供養をお祈りすることを。 それぞれの家族に、それぞれの家族模様があり、出会いがあり、別れがある。 あたたかな家族に迎えられず、お別れを告げなければならなかった子たちもいる。 逢の杜ペット霊園では、私たちで直接お別れのお世話をさせていただいた子たちのみならず、今回のお話のような子たちも、同時にご供養させていただきたく思います。 実際の法要の形や方法はこれからじっくり詰めていきますが、このことに関して思いのある方は、是非何なりとご相談くださいませ。 逢の杜ペット霊園 春の合同供養式典 平成26年3月30日(日) 10:00〜受付 11:00〜開式 お問い合わせフリーコール 0800-123-1194

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